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治療例

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治療前

治療前

治療後

治療後

奥歯の痛みを主訴に来院された患者様です。





「治療前」
26歳女性。開口で前歯部が全く咬んでいません。
このことにより咬み合わせのバランスがとれず、奥歯に咬み合わせの力が集中し痛みが出たと考えられます。

「治療後」
矯正治療により前歯を咬合させ、咬み合わせのバランスをとりました。
開口の原因の一つに親知らずの影響がありますので、必ず親知らずは抜歯致します。

*通常、このような開口(オープンバイト)は、外科矯正(手術)をして治すことが一多いようです。
しかし患者様の骨格パターンを見分け、咬み合わせの平面を変えることによって開口(オープンバイト)は、外科手術を行わずに治すことができます。
また元々オープンバイトだった方はオープンだった前歯部に舌を押し当てる癖(舌癖)がありますので、
その癖を治す訓練も並行して行っていきます。
治療前

治療前

治療後

治療後

前歯のがたがたを主訴に来院された患者様です。





「治療前」
歯ぎしりもひどく下前歯の内側に骨が出っ張っていました。

「治療後」
矯正治療により歯並びを大きくゆとりのある歯列弓にし、歯ぎしりが原因と思われる骨の出っ張りも軽減しました。

*日本では八重歯は可愛らしさの象徴として昔からイメージされていましたが、
欧米ではドラキュラの歯としてイメージされ、好ましく思わておりません。
また八重歯(犬歯)は歯ぎしりを行う際、重要な歯とされてますので、きちんと咬み合わせることが必要です。
早期の治療をお勧めします。
治療前

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治療後

ひどい肩こり・筋肉の緊張があり、不眠症で睡眠薬と安定剤を服用されていた、他歯科医院にて外科矯正を勧められた患者様です。





「治療前」
36歳女性。開口。大臼歯しか咬んでおらず前歯が全く咬んでいません。

「治療後」
外科手術、抜歯もせずに矯正治療を終え、前歯、小臼歯ともに咬合し、
全身の筋肉の緊張と不眠症が改善され、薬は服用しなくなったとのことです。

*通常、このような開口(オープンバイト)は、外科矯正(手術)をして治すことが一多いようです。
しかし患者様の骨格パターンを見分け、咬み合わせの平面を変えることによって開口(オープンバイト)は、外科手術を行わずに治すことができます。
また元々オープンバイトだった方はオープンだった前歯部に舌を押し当てる癖(舌癖)がありますので、
その癖を治す訓練も並行して行っていきます。
治療前

治療前

治療後

治療後

前歯部の叢生(がたがた)を主訴に来院された患者様です。





「治療前」
38歳の女性。他歯科医院で上下左右4本の小臼歯抜歯の矯正が必要だと言われました。

「治療後」
親知らずはすべて抜歯し、小臼歯は抜かずにきれいに並べることができました。
患者様も大変満足しております。
虫歯の治療は矯正治療後に行いました。
治療前

治療前

治療後

治療後

前歯のがたがたと、右上の乳犬歯がまだ残っていることを主訴に来院された患者様です。





「治療前」
14歳女性。他歯科医院で、右上犬歯(永久歯)の埋伏によって、歯根吸収している右上前歯2本を抜歯して、
入れ歯にするしかないと言われたとのことです。

「治療後」
矯正治療により、埋伏した右上の犬歯を牽引し、前歯は1本も抜歯せず矯正を終えました。
前歯2本の歯は歯根吸収しているものの、咬み合わせの安定化により治療後の予後は良好です。

*奥歯は今後治療予定です。
治療前

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治療後

治療後

前歯の反対咬合と八重歯を主訴に来院された患者様です。





「治療前」
25歳女性。右上犬歯が全く咬んでおらず、前歯が反対咬合の状態。
他歯科医院で上下左右の小臼歯4本抜歯して矯正と言われました。

「治療後」
親知らずは抜歯し、矯正治療により小臼歯は抜歯せずに犬歯を歯列に入れて、
咬合できるようになり、反対咬合も改善しました。
反対咬合を改善することにより、患者様の笑顔も美しくなりました。

*日本では八重歯は可愛さの象徴として昔からイメージされていましたが、欧米ではドラキュラの歯として好ましく思わておりません。また犬歯は歯ぎしりを行うのに重要な歯とされてますので、咬み合わせることが必要です。早期の治療をお勧めします。
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茨城県守谷市の大津歯科医院では、歯科一般・インプラント・矯正歯科・審美歯科・顎関節症・小児歯科・予防歯科・口腔外科の治療を行っております。

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